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金を殖やすコツPart1  効率よく働いてもらう|結婚式なら東京ウェディングコレクション

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金を殖やすコツPart1  効率よく働いてもらう

お金を金融機関に預けたらよりたくさんのお金を殖やす、すなわち効率よくお金に働いてもらいたいですよね。

「そんな事当たり前だ!」とお思いでしょうが、これがなかなか実践されていないのが現状です。

同じ預けるならより増えやすい方法を選べたらいいですよね。そこで今回は金融機関へのお金の効率のいい預け方をご紹介します。

利息については前々回にも述べましたが、お金を預けて元本の別に銀行がお礼として払ってくれるお金のことです。お金を増やすとは端的に言うとこの利息をよりたくさん手にするということです。

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ここからが本題です。金融機関で預金をする場合その預け方に2通りの選択が出来ます。単利型と複利型です。あまり耳慣れない言葉ですよね。でもこの二つの型、どちらを選ぶかによって将来手にするお金の量に大差が付いてしまいます。それぞれを詳しく見てみましょう。

 

ここでは預け入れ期間3年、金利年10%の金融商品に100万円預金したとして単利型、と複利方のお金の増え方の違いを解説します。

 

この場合1年後は元本の100万円と利息10万円、合わせて110万円を手にする事になることは理解できますね。単利型も複利型もここまでのお金の増え方は同じです。

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問題は2年目以降です。単利型商品では2年後も元本100万円に対する利息10万円がもらえます。そして3年後も同じく元本100万円に対して利息10万円をもらうことになり結果として3年後100万円の元本と利息30万円(10万円/1年分の利息×3年分)合わせて130万円を手にすることになります。30万円お金が増えたということになります。

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では複利型ではどうでしょう。1年後増えた分に加え2年後は単利型同様元本100万円に対する利息10万円と1年後に増えた利息10万円に対する利息1万円が余分にもらえます。

さらに3年後には2年後に増えた分に加え、単利型同様元金100万円に対して増える3回目の利息10万円。また1年後に手にした利息の10万円に対する2回目の利息の1万円。また2年後10万円の利息から増えた利息1万円に対するそのまた利息1,000円、さらに2年後に増えた元本に対する利息10万円に対する利息1万円が増え、結果トータルで1,331,000千円を手にする事になります。

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ごちゃごちゃしてきましたが要するに増えた利息に対しても利息がもらえるのが複利型、毎年元本にのみ利息がもらえるのが単利型なのです。結果として複利方の方が31,000円多くお金が増えたという結果になります。3年間の比較ですからそんなものかと思わないでください。長い年月続けると大きな差が生じます。

したがって皆さんは複利型の商品を選ばねばなりません。しかし残念ながら日本人の多くがお金を金融機関に預金する際この選択をしていないのが現状です。ここでも知らないよりは知っていたほうがいいことに気づくはずです。

 

協賛社:マネースクールUNO

http://msuno.jp/

 

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