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「花嫁修業に『金銭教育』は必要か?」その@|結婚式なら東京ウェディングコレクション

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「花嫁修業に『金銭教育』は必要か?」その@

連日、暑い日が続きますね。

 

しかしながら、ガンガンのクーラーの中というのも体を壊してしまいます。

体調管理が本当に難しい時期です。

 

熱中症などにならないようにみなさんも気をつけてくださいね。

 

さて今回は、結婚前の準備。

所謂、女性で言えば「花嫁修業」について考えたいと思います。

 

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具体的に何が思い浮かびますが?「料理教室」「お茶、お花教室」「着付け教室」などありますが、実際に結婚してから役に立っているかは疑問ですよね。

 

例えば私の妻の場合、両親共働きの家庭に育ったので、中学生ぐらいから義弟のご飯をつくるなど、家事全般をこなしていました。

 

ですから、料理教室に通うなどの必要は全くありませんでした。

 

では、お茶やお花教室は?必要でしょうか?私的感覚では、普通の御家庭に嫁ぐのであれば役立つように思えないです。

 

「花嫁修業」・・・すでに「死語」になっているように思います。

 

しかしながら、「花嫁修業」以上に結婚前に知っておくべきことはたくさんあると思います。

 

 

私は、花嫁修業の一つに「金銭教育」なんて付け加えてはどうか?と思います。

(FPらしい当たり前の落ちで、すいません!)

 

結婚って大切な人生のスタートですよね。私が結婚したころの預貯金金利が、未来永劫続いてくれていたら、花嫁修業に「金銭教育」なんて必要ないと思います。

 

例えば、私自身が結婚した22年前、会社を通じておこなっていた「財形貯蓄」の金利は5%程度だったと思います。

 

仮に月々20,000円を5%の金利で30年間積立てたとしましょう。

積立金720万円に対して約1700万円程度になります。

 

その当時であれば、メガバンクの定期預金でも元本保証で5%程度の金利をつけてくれていました。

 

しかし、今現在「財形貯蓄」の金利はいくらでしょうか?おそらく、0.5〜0.2%ぐらいではないでしょうか?

 

仮に月々20,000円を0.5%の金利で30年間積立てたとしましょう。積立金720万に対して約780万円程度にしかなりません。

 

これからの長い人生の中では、多くのお金が必要だと思います。

「教育資金」「住宅購入資金」「老後資金」など盛りだくさんです。

 

これらのイベントを達成するのに「0.5%」と「5%」どちらの選択をしたいですか?

 

当たり前に「5%」ですよね!であれば、花嫁修業に「金銭教育」は必須だと思います。

 

確かに、お料理教室に通うことも大切だと思います。でも、多少料理が下手な程度で人生において困ることはあまりないと思います。

 

しかし、お金がないことで人生が変わることは起こるのではないでしょうか?それこそ結婚前に真剣に考えて臨むべきことだと思います。

 

「でも、5%でお金を増やす方法なんてあるの?」と思われますよね。

そんな疑問については次回のブログで述べたいと思います。

 

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