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「花嫁修業に『金銭教育』は必要か?」そのA|結婚式なら東京ウェディングコレクション

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「花嫁修業に『金銭教育』は必要か?」そのA

さて、前回は「花嫁修業に金銭教育を!」と言いました。

 

そして、我々の親世代と同じ5%程度の利回りでお金を増やさないと10年、20年、30年先のみなさんのライフプラン達成は絶対にできないと私は考えています。

 

「では、前回のお話のような5%なんて利回りでお金を増やすことなんかできるの?」ということですが実際に知っている人たちはその方法を知っています。

 

日本個人金融資産は、この20年で1,000兆円から1,600兆円に増えています。

 

この20年間、金融機関の預貯金金利は1%以下が続いています。定期預金の金利なんて0.02%程度が現在も続いています。

 

20年間0.02%で預貯金だけで、個人の金融資産が1・6倍に増えたわけではありません。

 

実は、お金を増やすということをちゃんとやっている人たちがいるから1.6倍に増えたわけです。

 

その方法を知りたいと思いませんか?

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例えば、その方法が「UNO流お金の増やし方」であれば怪しさを感じますが、ソフトバンクの孫正義さんやユニクロの柳井正さんがやっている方法だとしたら?どうでしょうか?

 

実は、みなさんも間接的にはすでに、彼らと同じ方法を実践しています。それは毎月給料から引かれている年金です。

 

「公的年金」の仕組みは、我々現役世代が支払ったお金は「賦課方式」といって年金を受給されている人にお金が行きます。その年金受給後に余ったお金があります。

 

そのお金を将来年金受給のために管理してくれているのが「年金積立金管理運用独立行政法人」略して「GPIF」と呼びます。

 

このGPIFですが、資産137兆4,769億円(2015年3月末時点)あるそうです。その巨額のお金で彼らが何をしているのか?それは、リスクを取り「資産運用」をしています。

 

簡単に言えば、株式や債券などを組合せて将来の年金受給のために我々のためにお金を増やしてくれています。

 

年金は、現役で働いている方であれば、国民の義務ですから誰もが払っているお金です。

 

しかも、年金は日本の根幹に関わる制度です。その大切な年金の原資で危険なギャンブルをすると思いますか?

 

しっかり計画的な方は、お金を増やすために、この「資産運用」をしているはずです。

 

「5%で増やす方法」とは、彼らと同じ資産運用をすることです。

 

そんな、お金を増やす方法を学んだ方が、立派な嫁入り道具より役立つと思います。

ですから、花嫁修業に『金銭教育』というわけです。

 

皆さんはどう考えますか?

 

 

 

 

協賛社:マネースクールUNO

http://msuno.jp/

 

 

「花嫁修業に『金銭教育』は必要か?」そのAのページです。

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