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人生で「お金」は必要! でもどれぐらい? @|結婚式なら東京ウェディングコレクション

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人生で「お金」は必要! でもどれぐらい? @

資本主義社会で生きる私たち現代人は、人生や日常活動のほぼ全てにおいて「お金」を必要とします。
人生の中で特に大きな金額が必要とされるイベントとして指摘されるものが「教育資金」「住宅資金」「老後資金」
いわゆる『人生の3大支出』です。

今回は主に現役世代の多くの方が悩まれる「教育資金」にどのくらいの規模の金額が必要になるか、
現時点の金額でイメージしてみたいと思います。

<教育資金>
この4月からお子様が入園・入学をされた方も多いと思います。一般的に私達が純粋な「教育」という物を
両親以外の何らかの機関から教わる最初の機会は幼稚園となります。

その後、義務教育(小・中学校)を経て、以降は本人と家族の希望と実力により高等学校・大学・大学院・各種専門学校と
多種多様な進路が用意され、将来の希望(なりたい職業等)と 学習努力の結果(=試験等)を基に選択し選別されます。

進路を選択する上で切離せない物がお金の問題、つまり「教育資金」です。

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文部科学省平成26年度「子供の学習費調査」「学生納付金調査」等を参考にしますと、選択する進路により
必要な金額に大きな違いが現れます。学校に直接納める費用と一部の補助学習費の合算で比べた場合、
幼稚園から大学まで全て国公立文系の学校に進むケースで支出額が最も少なくなり800万円ほどです。

対して同じ文系でも全て私立の学校を選択した場合は上記の費用が約2200万円に跳ね上がります。
単純比較ですが費用に2.7倍の差が生じます。

これ以外に部活動・ゼミ費用等の学校内での活動費、複数校の受験費用や寄付金など進学の為の別途費用、
通学費や下宿費等を負担する場合の考慮すべき費用の総額は大きく膨れ上がります。

一般的に子供が誕生し社会人として送り出すまでに必要なお金の総額はなんと、現在の貨幣価値を
ベースに考えて3,000万円といわれることもあります。食べさせて、着させて、教育させ、自立した立派な
社会人として送り出す為の資金なのです。

銀行の預金だけではお金がなかなか増えない時代。給与もなかなか上がらない時代。
子供の出生率がなかなか上がらない事はこのようなお金の話を目の当たりにすると納得がいきます。

次回は「住宅資金」についてお話します。

協賛社:マネースクールUNO
http://msuno.jp/ 
 
  

人生で「お金」は必要! でもどれぐらい? @のページです。

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