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<人生で「お金」は必要! でもどれぐらい? A>

前回から続く『人生の3大支出』に必要なお金シリーズ。

「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の中から今回は「住宅資金」について

どのくらいの規模の金額が必要になるか、現時点の金額でイメージしてみたいと思います。

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<住宅資金>

人間的な生活を送る上での基礎的用件と言われる「衣・食・住」のひとつ「住」

ライフプラン上で考える「住宅資金」とは生活を営む為の設備としての「家」を用意する為に掛かる生涯必要な

総費用を指し、単純に物件・設備を取得する住宅価格とローン金利分を合計した金額だけではありません。

50年以上住み続ける事を前提とし、税金・保険料・修繕費用や敷金・礼金・更新費用を含めた自分自身が

支出する必要がある総額と考えます。

 

住居を確保する方法は大きく分けて2つ、【所有(=持ち家)】と【借用(=賃貸)】です。

総務省の国勢調査ですと日本の持ち家比率は60%程度、ローンを完済したかどうかを問わず、

日本人の半数以上の世帯が何らかの自用の住居を「所有」している事になります。

不動産を所有する比率は世帯年齢が高いほど高く、都市部より地方の方が高い傾向です。

 

望む生活環境(居住地域・面積・形状)や支出形状(現役中にローンとして集中的に払うか・

生涯かけて家賃として払い続けるか)により振れ幅は出てきます。

賃貸を選択した場合、仮に2人世帯で50年間住み、家賃10万円を払い続けた場合、

単純に家賃の合計額だけで6000万円となります。

これに敷金礼金・更新料・保証料や子供が生まれ住替える事による家賃増や

引越費用等々を追加していくと7000万円以上にはなると試算されています。

 

住宅購入を選択した場合、新築マンションで物件価格4000万円を頭金1割程入れ残りの資金を

35年の固定金利(1.6%)ローンを組むと、ローン返済(頭金+35年の返済分)だけで約5100万円。

これに50年間住むための管理費・修繕積立金、固定資産税等、リフォーム費用を追加すると

概ね7000万円以上は掛かると試算されています。

「持ち家と賃貸、生涯でどちらがお得?」という議論に多くの方の関心が集まりがちです。

多くの金融機関・不動産会社・FPが現段階の不動産市況や税制や各種ローン活用を基に

それぞれの立場で試算、サイトや情報誌に掲載していますが、結論の多くは「ケース・バイ・ケース」

双方に有利不利があり、選択する皆さんが人生で何を優先するかによって大きく評価が分かれます。

「絶対こっちがお得!」という結論は一概には出ません。

 

標準的な住環境&平均寿命まで生きる事を前提に考えれば、2人以上世帯の住居費用の総額は

「持ち家」・「賃貸」どちらの選択をしても通常は生涯で7000万円以上のお金が必要と心得ておいた方が良さそうです。

 

次回は老若男女を問わず気になる「老後資金」と『人生の3大支出』を考える上での注意点をお伝えいたします。

 

 

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